赤色工房

パイズリ

俺の方が仲が良かったはずなのに【赤色工房】

幼少期、いつも隣にいた幼馴染・比奈。だが成長とともに二人はすれ違い、いつしか疎遠になっていた。大学生になった主人公の隣室に、ある日その比奈が引っ越してくる。再会した彼女は、記憶の中の面影を残しながらも、見違えるほど大人びていた。その姿に戸惑いと高揚を覚えつつも、主人公は「頼る人がいない」という彼女に手を差し伸べる。再び距離を縮められるかもしれない――そんな期待が胸に芽生えた矢先、隣の部屋から連日聞こえてくる不可解な声。問いかけに対し、比奈はあっけらかんと「大学に入ってから、肉体関係を持つ友人が増えた」と告げる。再会がもたらしたときめきは、やがて複雑な感情へと変わっていく・・・
おっぱい

学校から帰ってきた妹が最近臭い【赤色工房】

妹のユウカに、主人公はある違和感を覚える。最近、彼女は学校からの帰宅時間が以前と異なり、どこか距離を感じさせるようになっていた。さらに、遅くになって帰って来るときに、異臭を放っているのが次第に目につくようになる。ある日、偶然帰り道が重なったことをきっかけに、主人公はその理由を尋ねる。ユウカは「家族に秘密にすること」を条件として、ひとつのURLを主人公に送信する。そこには、ユウカが密かに行っていた‘おじさんとのパパ活動’と、それに付随する記録映像の存在が示されていた。彼女はその活動を通じて収入を得ており、誰にも言えずにいた秘密を、主人公だけに共有しようとしていたのだった。主人公が問いただすと、ユウカは事実を認めたうえで、互いの秘密を守るための「条件」を提示する。それは、彼女の行動を家族に明かさない代わりに、主人公が‘ユウカのハメ撮り’をオカズとして提供されるというものだった。葛藤の末、主人公はその提案を受け入れる。やがて明らかになるのは、ユウカがおじさんや学校の体育教師と、スクール水着、看護師などのコスプレをして制作された映像の存在。主人公はそれらを通じて、妹として知っていた彼女とは異なる一面を知ることになる――。本文 181枚 セリフなし差分181枚 合計362枚